子どもがいる女性は4月 20, 20177月 24, 2017admin

合宿免許校への入校を、子どもがまだまだ小さいということであきらめてしまっている人もいるのではないでしょうか。しかし、いまは赤ちゃんがいても入校することが可能な合宿免許校もあります。

このような合宿免許校の場合には、母親が教習を受けているあいだ、子どもは自動車学校内に用意されている託児室に預け、面倒をみてもらうことができます。教習が終わったあとは宿泊施設で子どもと一緒に過ごすことが可能です。託児室があるだけでなく、自動車学校の近くにベビー用品や子供服のショップ、小児科の病院があるところ、アレルギー対応の食事を提供してくれるところもあります。

なお、子どもと一緒に行くことのできる合宿免許校では、受け入れてくれる子どもの年齢に制限が設けられていることがあります。たとえば、生後6ヶ月以上~5歳児までといった具合に決まっています。また、母親の年齢も35歳以下というように、参加資格が決まっていることもあります。そのほか、合宿免許は通学に比べて割安になるところが主なメリットのひとつですが、子どもと一緒に参加可能な合宿免許は、子どもの面倒をみてくれる環境が整えられているということで、そのぶん費用が高めになっています。そのため、入校の条件を満たしているか、予算に合っているかの確認が必要です。